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ツインテールの吸血鬼はお好きですか

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0日目・日本からスペインまで

1月3日の12時過ぎ成田空港を経った。もちろんスペインへ行くためだ。

日本からスペインへは直行便がないので、どこかの国を経由していくことになる。今回はエールフランス航空にてチケットを取ったので、パリ・シャルル・ド・ゴール空港に行き、そこから乗り継いでスペイン・マドリードへ向かった。

 

エールフランス機内では、二回機内食が出た。一度目は重め、二度目が軽食だった。

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機内食は旅行の楽しみだったが、実際食べてみると、こんな味かな、という感想。コンビニ飯おと大差ないかな…飲み物としてワインやシャンパンを選べるのが良かったかな。フライト中はセルフサービスでソフトドリンク飲み放題で、カップヌードルまで自由に食べれた。カップヌードルのが機内食よりうまかったかな…。

13時間後、パリ・シャルル・ド・ゴール空港に着いた。長時間のフライトは初めてだったので、かなり疲れた。エコノミークラスがあんなに狭くて辛い席だとは思わなかった。

パリの空港では入国審査もあった。この旅ではスペインに行くのだが、ヨーロッパの国家間での自由な行き来を保証するシェンゲン協定の関係上、初めて到着した加盟国内で行うらしい。ここで審査しておけば加盟国内の移動は自由なのだとか。乗り継ぎ先のターミナルへ移動すると途中で審査ゲートを通るようになっていて、迷うことはなかった。

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シャルル・ド・ゴール空港内にはなぜかPS3のデモ機が置いてあった。欧州はソニー強いというけど、そういうことなんだろうか?

乗り継ぎは2時間くらいを見越しておくと良いと言われているらしい。今回の乗り継ぎ時間も2時間を見込んでいた。長くね?と思ってたけど、実際やってみると、飛行機から降りる→入国審査→手荷物検査→搭乗の一連の流れに相当時間がかかる。ゲートはたいてい混んでいて待ち時間が長い。結局たっぷり1時間くらいはかかってしまった。

 

パリからマドリードまでのフライトは2時間。これまでの移動に比べるとあっという間。

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マドリードの夜景。街全体でオレンジ色の街灯が使われているらしく、シンプルな夜景だな、と思った。日本を昼12時に出て、スペインのマドリードに着いたのは現地時間で22時。日付は同じだけど、18時間くらいかかったことになる。スペインは意外と遠い。

マドリード・バラハス空港はマドリード市街から少し離れた郊外にある。到着後、ターミナルの「SALIDA(出口)」の案内に従うと、あっさり空港の外に出られた。市内への連絡手段は、地下鉄やバスがあるが、深夜だし、慣れない観光客はタクシーを使うと良いということで、ホテルまではタクシーで移動した。空港内はタクシー乗り場の案内も掲示されているので、(英語表記もある)それにしたがって移動していればタクシーっぽい車が並んでいる出入口に出られた。

 

 

市内中心部まではだいたい35ユーロくらい。移動時間は30分ってところだろうか。空港からは高速道路みたいなでかい道をひたすら進み(法定速度が100km/sだった!すごい)、下道に降りてしばらく行って、ホテルに着いた。特にボラれることもなくよかった。

今回宿泊したホテルは、翌日からの観光に備えて、マドリード市外の観光地へのアクセスに便利なアトーチャ駅のそばにした。アトーチャ駅はマドリードの中心にある駅で、スペイン国内あちこちへの特急が出てるターミナルだ。まぁ東京駅みたいなもの、と思えばいいんだろうか。

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さて、ホテルで一泊して、マドリードからこの旅の目的地のひとつであるクエンカへ向かう。