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ツインテールの吸血鬼はお好きですか

Do you like a twintail vampire ?

雪の中歩くだけで「あはははは!まるでスカイリムみたいー!」って思っちゃうのは単純かな

iPhoneでスカイリムのサントラを聞きながら雪を踏みしめて歩くと、とても雰囲気でて楽しかったです。単純でした。

 

さて、2013年早々の自分探しツアーin北海道、札幌で一夜過ごした後、今日は近郊の小樽へ向かった。

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今日は日中ずっと雪が降っていた。風も強くて、半ば吹雪いているほど。行きしの列車からずっと見えていたのは冬の日本海。非常に荒々しく打ち寄せてきている。

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小樽市は札幌にほど近い港湾都市。桃鉄で位置関係を学んだ人も多いのではなかろうか。

道内の他の港湾都市と同様に、最盛期は既に過ぎており、現在は最盛期時代の史跡を観光資源とした観光都市としての側面が大きい。小樽は駅から徒歩でめぼしい観光スポットを観て回れるほどの小さな街だ。でも、個人的にはこのくらいまとまっている方が好きではある。

 

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当日の気温はマイナス5度以下。雪も止まず、非常に凍えた。こんな真冬にわざわざやってくる観光客もあまりおらず、逆にゆっくり回れたと言えるだろうか。

 

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日本各地の地ビールが根づいているように、ここ小樽にも地ビールのブルワリーが存在する。今日訪れたのはそんなブルワリーのひとつ小樽ビール。港の側に流れる小樽運河のほとりに存在している醸造所だ。

スタッフの説明を聞くに、このブルワリーの特色はドイツのビール製造法に忠実なことなんだとか。麦芽やホップはドイツから輸入、水は小樽のものを使っている。(ある意味それって地ビールとしてどうなの…と思わないでもないが)地ビールによくある酵母が生きているタイプのビールで深い味わいがあるのだとか。

実際にヴァイツェンを飲んでみたところ、"オクトーバーフェスト(日比谷とかのね)"で飲んだことのあるような味わいだった。ちょっと後味がキツめなのが確かにドイツっぽいなぁと思わされた。

 

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小樽は観光都市を標榜しているだけあって古い景観を大事にしている。昭和や大正時代の建造物が市内のあちこちに残存している。びっくりドンキーでさえ空気を呼んだ佇まいで店を構えているくらいだ。

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そんなこんなでビール飲んだり、名物の寿司食ったりした。昼過ぎ、いよいよ吹雪がひどくなってきたこともあり、小樽観光は程々に切り上げ、旅の最終目的地である函館に移動することにした。

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函館。夜景と路面電車の町、らしい。