ツインテールの吸血鬼はお好きですか

Do you like a twintail vampire ?

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!に行ってきたとか

これは未来の自分に向けての文章。

 

ミリオン5thに両日参加してきた。ミリオン単独のイベントとしては、初めて、自分の意志で、現地に立ったライブとなった。

思えば初めて現地でミリオンライブに触れたのは、あの真夏の10thのときではある。当時はミリオンライブについてほとんど知らなかったので、正直なところついていけないところがあった、と思う。そのリベンジもあって(おれの中になにか心惹かれるものがあったのか)3rdはLVで参加した。4thは知人のツテもあり現地にも参加することができた。4thはあまりミリオンに詳しくないおれのような人間でも胸を打つようなそんなライブであり、そこから自分の中のミリオンに対する興味が一層強くなったのかなぁと思う。

それでミリシタ配信から付き合って今やこんな感じである。

適当につらつらと書く。

 

白石紬 

ミリシタからの新人アイドルの一人であり、一年ですっかりミリオンライブに馴染んでしまった感のある子でもある。思えばあの中野で行われたメガトンボイスで南ちゃんの初舞台を観たのも、心惹かれる理由の一つなのだろうか。

今回のライブでは、メガトンボイスの夜の部であった「失敗」をどう乗り越えるか、とても心配だった。…こういうの、後方プロデューサー面とでもいうのだろうか。でも杞憂だった。そのくらい瑠璃色金魚と花菖蒲は素晴らしかった。聞く人を貫くような強い声が彼女の武器だと思うのだ。ラストのロングトーンでもうおれの心はボロボロになってしまった。心から歓声を上げてしまった。

でも、最後の挨拶で、それでも、この歌唱にまだ満足していないのだという。…これからどれだけ上げていけるのか、恐ろしさすら感じる。

初日

先に書いてしまったが、瑠璃色金魚と花菖蒲に限らず、初日とは思えない満足感を味わえた日だったと思う。

5thセトリはMS新曲+ミリシタ実装局で構成されることは予想していて、事実その通りだったのだが、それでもおもいっきりぶん殴られてしまった。

Princess be ambitiousと花ざかりWeekendという強い曲を容赦なく第一ブロックに打ち込む。強すぎる。

Silent Joker

正直に言うと、実のところ阿部里果さんがこれほどすごい人だということを知らなかった。真壁瑞希というキャラは控えめであることから、キャラクターの枠に制限されていたということなのだろうか。この曲ではその枠を少しはみ出しているのだが、それが新しい真壁瑞希になっているとも思える。それほど迫力を感じた。

Melty Fantasia

上記の流れなのだが、声量で殴る南ちゃんに、パフォーマンスの完成度で支配する天さんの間に立ち、なお圧倒するオーラを感じた。うまく言語化できないが、なにか鬼気迫る気合のようなものを感じた。

 

Fairytailじゃいられない

この曲は個人的にすごく好きで。新しい世界に踏み出していく歌詞にいつも元気づけられている。

 

続きは適当に。

THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆に行ってきたとか

コンテンツの未来はここにあるのかなーと思った催し物だった。

 

知人がチケットを手に入れたということで、例のMRに初日4月30日に行ってきた。

idolmaster.jp

春香さん回。横浜にあるDMMシアターの存在は知っていたが、中に入ったのは初めてだった。

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DMMシアタはーは、ステージに透明スクリーンを仕込んでいて、そこに映像を投影することでまるでそこにいるかのように浮かび上がっているように見える…という簡単に言うとそんな感じの仕組みのようだ。

開演するとまず小鳥さんのアナウンスが流れる。これはライブに通ってる人にとってはお馴染みの前説だろう。ライブビューイングの案内が無いのが逆に新鮮だ。

そして765の面々のライブが始まる。言ってしまえば、コンシューマのゲームでおなじみのライブシーンをDMMシアター向けに再編集したという感じだ。ここまでは、まあ予想の範囲だ。

そこから先、天海春香が出てきて、自己紹介を仕出したあたりから流れが変わる。春香は会場の面々とコミュニケーションを取るのだ。真ん中の女性のプロデューサーさん、ハッピを来たプロデューサーさん、と声を掛けることから、彼女から我々は見えていて、我々が声をかければそれを拾ってくれる。会話の間、しっかり動いてもいて。

アイドルマスター自体3Dモデルのキャラとコミュニケーションを取るゲームだったから、それを生でやってるだけという話でもあるのだが、なかなかに新鮮だった。

 

でも、これってどこかで観たことがあって。それもつい最近。そうこれだ。

chokaigi.jp

このイベントは、VTuberと会場で会話するというイベントだが、普段動画越しで観ているキャラクターと生でコミュニケーションしている光景というのは、かなり新鮮みを感じるわけで。

 

バンダイナムコゲームスが目指した道と、全く別に誕生したVTuberが同じ方向に進んでるのに一番驚きを感じた。おれが知らなかっただけかもしれないが、世の中現実とバーチャルの合間を溶かしていくようなコンテンツにシフトしつつあるんだろうな。

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 近くの家系ラーメン屋でシメ

ミリシタのイベントを走ってみたとか

少し前の話になるが、ようやく気持ちが落ち着いたでミリシタで「ジレハ」を走ったときのことを記してみようと思う。

個人的な話で恐縮だが、いわゆるソシャゲ、金と時間で相手を圧倒する系のゲームのイベントで、初めて「走った」と言えるだけのリソースをつぎ込んだのは初めてだった。それは、とても、とてもしんどい体験だったが、やってみればできんことはない。イベントを走るために必要なのは、技能ではなく、妥協しないことと時間と「石」を割く覚悟だったというわけだ。 

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アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ」通称ミリシタがリリースされてもう10ヶ月になるだろうか。自分はリリース当初からずっとプレイしており、未だにかなりの熱を持ってプレイしている。

アイドルマスター ミリオンライブ」自体は、グリーの頃にアカウントを作っていた程度で、あまりプレイしなかったので、ミリシタが自分にとって「ミリオンライブ」というコンテンツと大きく関わり始めた初の作品となる。さすがに10ヶ月近くやっているとキャラクターたちにも愛着が生まれてくるものだ。 

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最近星梨花がかわいい


今回、4月3日から10日まで開催されていた「プラチナスターツアー ジレるハートに火をつけて」”走って”みた。

 

ミリシタのイベントは、衣装を取るだけ(=50000位以内に入る)なら、のんびりやっても手に入るくらいまったりとしている。しかし、上位2000位以内に入ればアナザー衣装という色替え版が手に入るということもあり、上位争いはいつも熾烈を極めている。”走る”、というのは、この上位2000位以内を目指すことを(だいたいの場合は)示している。さらにこのイベントについては田中琴葉上位報酬とされたことで、前もって地獄が予想されていた。グリーの頃から琴葉絡みのイベントではボーダーが跳ね上がっていたという話を伝え聞いており、真実かどうか半信半疑ではあったが、終わってみてからすると本当だった…と思わざるをえない。

琴葉は、諸事情によりミリシタのリリース時には実装されておらず、つい先日実装されたばかりの状態だった。久々の琴葉絡みのイベントに、担当Pどもが黙っているわけはない…というわけだ。

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田中琴葉(CV:種田梨沙

自分は、一応グリーのミリオンライブの登録時に琴葉を選んでいたこと(これは先達より自分の好みを聞かれた時にオススメされたのもある)、種田梨沙のファンであること、ジレるハートに火をつけてをアイマスのライブで何度か聞いており、好きな曲だったということもあり、――若干の邪な気持ちをいだきながらも、イベントを走ることを決意したわけである。

 

イベントを走る前にまず計画を立てるところから始めた。まずは直近のイベントのスコアを参考にどの程度走れば2000位を取れるのかを目算してみた。

ここでは「星屑のシンフォニア」という3月に行われたイベントが参考になりそうだった。(直前のZxBはかなりボーダーが低かった)上位報酬が「星井美希」ということもあり、熾烈な2000位争いが繰り広げられていたようだ。そういえば知人の美希Pが(だよね?)地獄を見ていたことを思い出す。この時のボーダーは数字でいうと約32万Pt。では、「ジレハ」も同じくらいのPtと見て、まず32万Ptを目指そう、と目標を立ててみたわけだ。今回のイベントの開催期間は8日。つまり一日あたりのノルマは4万Ptになる。

 

そんなこんなで1日4万ずつ溜めていく日々が始まった。おおよそ1日20〜25回くらいのライブを行うことになる。スタミナはもちろん足りないから”石”をたくさん割ってスタミナを回復することになる。事前に計算したわけではないが、一日約2000個程度を消費していた。

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初日終了時点





イベントを走り始めて気づいたことがある。だいたいみんな同じような速度で走っている人間がたくさんいるということだ。初日からずっとランキングを注視していたが、自分はほぼ2000位を少し下回るところにいた。これは最後までほとんど変わらなかった。多くの人が過去最高峰の32万Ptを目標にして走っていたということだろう。

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土曜日終了時点

参考としていた星屑のシンフォニアのイベントは、ジレハより1日長く、土日が2回もあった。さらに最終日は日曜だった。今回は平日始まりで土日を1回だけ挟んだ平日終わりというスケジュールである。だから常識的に考えれば、星屑のシンフォニアほど高いボーダーになるわけはないはずだった。走るのを緩める。そんな選択肢もありそうだった。しかし、そんな妥協をするつもりは不思議と起きなかった。なぜなら、琴葉を求める人は、みんな覚悟を決めている……初日から全く大きな変動を見せないランキングをずっと見つめていたからこそ、そういう感覚を持ってた。

その感覚は正しく、最終日にボーダーが爆発した。17時時点で2000位ボーダーは予想していた32万Ptを突破した。20時には34万Ptを突破した。時速1万Pt以上の速度で、ほとんど全時間を最高効率で走るのに等しい速度が出ていた。最終的には36万Ptがボーダーとなった。ブレイズアップか

自分は32万Ptを目標としたが、念の為35万までを予め稼いでおいた。それは他の人も同じだったようだ。最後の2時間で追加で2万Pt稼ぐ羽目になった。……アイドルと担当Pは性格が似ると言うが、慎重な性格の琴葉に似て、多くの担当もかなり慎重にPtを重ねていたらしい。

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終了直前の状態


結果としては、ボーダーは36万Ptを越えていた。自分はなんとか1471位と初の2000位狙いで何とか2000位を達成することが出来た。18000個の石と十何時間を消費したが、気分は悪くなかった。走ってみるとそれほど辛くはなかった。ジレるハートに火をつけては、本当に好きな曲だったらしく、イベントを通して100回以上リズムゲームとしてプレイしたが、全然苦ではなかったのに助けられた。ボーダーを気にしながらいつも以上に慎重に情報を集めたのも楽しかった。

ただ……もちろん、しばらくはこんな修羅場はもう勘弁したい。しばらくは、琴葉に獲得した衣装を着せていろんな曲でライブしてもらいながら、のんびりとミリシタとミリオンライブを楽しみたい、そう思った。

次はリリイベだ。

 

春だから桜を撮ったりとか

気がつけば半年くらい更新をしていなかった。Flickrを確認すると秋ぐらいにも一度Uploadしていたらしいが、ブログの更新はしていなかったらしい。

今日は皇居の一般開放に行ってきた。目的は桜の撮影である。

昼過ぎの大手町、皇居の前の広大な空間は人に埋め尽くされていた。

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桜の季節と来れば、こうもなるか。

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それにしても桜を撮るのは意外と難しい。桜はよく記憶色と記録色の例に出されるが、かなり白い色をしており、そのまま撮ると案外あっさりしてしまう。花びらが白飛びしたり他の暗い幹の部分が沈んでしまったりと、ダイナミックレンジを活かした撮影が難しい。太陽の当たり方ひとつで見え方が違う。木の全体を撮ろうにも人が多すぎて構図も凝れない。

だから、花にぐっと近づいて撮ってばかりになってしまった。

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α7+FE90M28Gで撮ったもの中心。マクロレンズだから全体感を撮るには向いてないのだが、うちで一番解像度が高い(と思われるレンズ)だから結構使ってしまった。標準ズームレンズ欲しいなぁ…と思う。SEL24105G欲しいなぁ…。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!とか

これがフリーライブでいいのか―。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!に幸運にも参加することができた。天気は生憎の雨。台風が来ているさなかではあるが、天候に負けない、とはこのことか、会場の熱気は台風を凌駕するものであったと思う。

 

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このイベントは本来リリースイベントであるのに、中野サンプラザという大きな箱(ここが小さいと思えてしまうのがすごいのだが)での開催である。そしてここはミリオンライブの1stライブが開催された縁の地だとも言う。なんとも気合の入れようが伺えるというものである。表向きはCD100万枚突破のご祝儀とあるが、裏の理由としてはシアターデイズから参加した新人2名の経験のためもあったのだろう。いくらなんでも初舞台が武道館というのはよろしくないし、しっかり経験を積んでより良いパフォーマンスを武道館で発揮させよう、というコンテンツ側の意思を感じた。いやまあ、SSAが初舞台だった人もいたりするわけではあるが…。

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内容は盛りだくさんと言って良かった。開幕のBrand New Theater!。ミリオンの歴史をクイズの形式で振り返るコーナー。巨大タッチパネルを使ったミリシタ対決。リリースイベントらしい緩さでキャストのパフォーマンスやトークを時に爆笑しながらも堪能した。―おれはこんなトークのコーナーが貴重だと思っている。ある人がその曲に対して何を思っているかあるいは何を思っていないのか、人となりであるとか、意気込みであるとか、そういうものを感じられるからだと思う。だからこそライブで見せるギャップがすごい。

そんなわけでライブパート。とてもリリースイベントの規模ではない、ミニライブ級のセットリストだったと思う。何曲歌ったっけ…。

・Brand New Theater! / ミリオンスターズ

・Precious Grain / 田所あずさ

・ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン / 渡部優衣

・スマイルいちばん / 大関英里

・瑠璃色金魚と花菖蒲 / 南早紀

ハミングバード / 香里有佐

・インヴィンシブル・ジャスティス / Machico上田麗奈

・ローリング△さんかく / 渡部恵子

・祈りの羽根 / 末柄里恵

・未来系ドリーマー / 山崎はるか

・Sentimental Venus 

・Marionetteは眠らない

・Dreaming / ミリオンスターズ

え、多くない?リリースイベントだよ?

全般的にミリシタからの人にも優しく、原点回帰っぽいセトリであるからベテランにとっても懐かしく、良いセトリだったのではないかと思う。その中で今日のライブで語るべきはやはり瑠璃色金魚と花菖蒲とハミングバードだろう。

まず、瑠璃色金魚と花菖蒲は、南ちゃん(ニックネーム)の声量に震えたし、ミリシタのダンスを再現しているのにも驚嘆した。でも―やはり緊張は感じて。初舞台というのはこんな緊張感なのか。こんなにも堂々としているのにどこか儚いような綱渡りのような…ハラハラ感。少し詰まってしまっていたところもあったし、走りすぎていたところもある。でもそこからきっちりリカバリーして、ラスサビのロングノーツまできっちり歌い終えていた。

次はハミングバード。フルバージョンの公開は初めてだとのことだが、1番と2番で曲の構成が違うトリッキーな構成。しかもラスサビは転調で上がるというガチな歌唱力が要求されるものだ。それをこーりー(ニックネーム)はしっかりこなしていたと思う。こちらもやはり緊張していたようで、声が張り詰めた感じとか、まだ声の伸びが足りないところもあった。それでも、この曲をここまで歌いこなせるのはただただ感嘆する。

何度でも言うが、初舞台でこれである。彼女たちがもっと仕上がったら、そこにある光景はどんなものだろう…と期待させられる。その次の一歩は割りと早く―武道館で観ることができる。今から楽しみだ。

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シンデレラ5thとか

はじめに

Yes!Serendipityアイドルマスター シンデレラガールズ 5thライブが終わって、2週間経ってしまった。本当はもっと早く何らかの感想を書くべきだったが、将来の筆不精がたたってしまい、こんな時期になってしまった。

さて、アイドルマスターのライブとやらに参加し始めて2年。コンテンツ自体はかなり昔から知っていたものの、ライブは初参加があの10th。シンデレラガールズでは3rdからとなる。…5回中3回と考えると結構長いのかなぁと思ったりしないでもない気分にもなってきた。あとはミリオンのほうも4thに行ったりしたので結構なかなか煮詰まってきたかな感がある。

これは個人的な記録なので、書いていることに脈絡はない。うまいことは言わないし、とても言えない。とにかく好きなように書いてみることにする。

 

さて、まず今回のシンデレラ5thライブには、以下の通り参加した。

・宮城1日目(LV)

・石川両日(現地)

・大阪1日目(LV)

・大阪2日目(現地)

・静岡1日目(LV)

・幕張1日目(現地)

・福岡2日目(LV)

・さいたま両日(現地)

全公演観たわけではないが、こう書き出すとそれなりに観ているほうに思える。というか全通ではないが、現地もそれなりに行ってるなぁという感じだ。現地に関しては、寛大なる同僚のおかげであることが大きく、感謝の極みだ。

 

石川公演

正直なところ石川という土地に訪れること自体が楽しみだった。10年以上前に訪れたことはあるものの正直あまり覚えていなかったので、今回改めて記憶しなおした感じだ。

 

 

遠征の醍醐味はこれかもしれない。去年の神戸でも思ったけれど。周りが面白いほど同業ばかりで。ライブ前に街を歩いた時も、そこら中に似たようなシャツを着た人間が歩いていて、ニヤニヤしていた。 

金沢は飯もとても美味しかった。特に思い出に残っているのはのどぐろである。白身魚の概念を覆す濃厚な味。都内でもたまに食べれるが、現地ほどの美味しさは無いのでなかろうか。

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だいたい観光地価格でお高いのではあるが…。

 

さてライブ。宮城公演から2回めということで少し趣向を変えての開幕Yes!PartyTime。今回の公演では初めての披露だった。開幕はShine→YPTの繰り返しだったのだが、否が応でも盛り上がる曲であり、大変大変に結構だった。

特に印象に残ったものはこれかなー。

CDより全然いいんですよ、これが。特に古くからある曲では顕著なんだけれど、収録当時より中の人の経験値がめちゃくちゃ上がっている曲があって、これはもうライブならではの魅力って感じ。他にもライブで聞くとめっちゃアガる曲とかもあるよね、Radio Happyとか。

さらに生存本能ヴァルキュリアも披露。これも美波ですよ。本当に良かった。

Sweet Witches' Nightは初披露だったっけか。

他にはLove∞Destiny。いくつかの公演でやってるんだけれど、やっぱり牧野由依さんがセンターのときのが格別に感じる。やはりいちばんいいのはCメロの部分。ここは演出もキレていて、unlimited...のところでライトががっとセンターに集中するというとこがすごく好きで。あと、MCでも強調してたけど、腰の振り方とか。ダンスがとても好きで。もうすぐ発売の去年の4th神戸のBDで確認しような。

あと、石川公演はあの種﨑敦美さんが(名言的な意味で)大ブレイクしたきっかけの公演であったとも言える。Becauseなぜなら…を生で聞けたことは一生の思い出となるだろうと思える。今回の公演全般を通して種﨑さんは伝説を残し続けてくれたが、MC芸だけでなく、パフォーマンスも素晴らしいんですよ。

 

恋のHamburg♪も良いし、金沢中のハンバーグを枯渇させるし、歌声もすごくいいので。元々気にはなっていた声優さんだが、この公演を期にかなり、すごく、推したい人になった感じがする。

 

 

2日目の関東帰りに駅前の寿司屋で打ち上げ。まあ、この日は一人でしたけれど。楽しかったなー。

 

時間的に大阪公演以降の思い出は別の日に書こう。というか3ヶ月も経って書く内容じゃないなこれ…。

多摩動物公園とか

多摩動物公園に行ってきた。例のごとく例のアニメの影響である。自分の流されやすさに関しては、ほとほと愛想が尽きそうになるが、動物園なんて何年も(何十年も?)行ってないし、自分はカメラの趣味もあるからと、連休を利用して行ってきた。

寝坊して出遅れたので、動物公園の入場門の前に着いたのは昼過ぎ。連休最終日ながらも家族連れで賑わっていた。浮いてることこの上なかった。

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例のネコ科

思えば動物を撮影した経験はほとんどなかった。。

自分は巡礼趣味が少々あり、カメラを持ち歩く機会がそれなりにある方だが、これまでたいていの撮影対象は静物だった。風景を切り取ってばかりいた自分にとって、動物を撮るのはとても難しい。なにせ動物は動く。自分の撮りたい角度で撮りたいポーズをしてくれるわけでもない。まずはじっとシャッターチャンスを待つ必要がある。そしてようやくシャッターチャンスが来たと思えば…ピントが外れている。慌てて合焦し直したときに、そこに動物はいない。

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―なるほど。よく言うカメラの選択基準としてのオートフォーカスの速さ、精度というのはこういうときに求めるものなのか、と。

これまで自分のカメラのオートフォーカス性能を疑ったことはなかったが、今日の撮影では物足りなさを感じた。風景であれば、極端な話マニュアルフォーカスでも問題ないわけで、今まで問題が顕在化しなかったということか。

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なお、今回動物園に持っていったカメラはα7に、望遠レンズのSAL70300G(マウントアダプタLA-EA4込み)だ。もともとAマウント用のレンズをEマウントに変換して使っていることもあり、手ぶれ補正も効いていない(Aマウントのカメラは本体側で補正するから基本ない)。

300mmを手振れ補正無しで撮るのは結構困難で、ISOを上げ、シャッタースピードを稼ぐしかなかった。まったく無謀だった。

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後で拡大すると結構ピントが合っていないのが気になる。Webに上げる程度であれば実用上問題ないとは思うが…等倍でみると…?

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よく電気屋の店頭に置いているサンプルにあるような、動物の毛の一本一本までしっかり解像してるような写真が撮りたいよねぇ…とトリミング。あれどうやって撮ってるんだぜ。600mmでも使ってるのか。

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帰宅して写真をまとめていて、自分の写真の腕の無さを痛感した。

これまで知らなかったけど、動く被写体を撮るのって難しい…。でもそれだけに撮れたときは本当に楽しい。

写真って本当奥が深い。