ツインテールの吸血鬼はお好きですか

Do you like a twintail vampire ?

2020年の目標とか

今年の抱負でも書こうかなと思って、はてなブログを開き、1年更新してなかったことを知った。ということで、1年ぶりの更新ということになる。

大した話でなく、自分の目標をただダラッと書いておきたい。そして定期的に棚卸ししたい。思えば自分はこれまで何十年も場当たり的に生きており、計画に従って動いたことがほとんどない。「まあ、人生とはそんなものさ」と独り言ちることもできるが、一度くらいは計画に従って生きる一年も悪くはなかろうという心境に至ったのであった。これは死ぬまでにやりたいリストのひとつだ。

ということで、今年やりたいこと羅列。

 

  • 引っ越し:今住んでいる賃貸が今年更新を迎える。いい加減長く住んでいるし、手狭になってきた(物が多すぎるとも言う)のでもう少し広いところに住みたくもあり、引っ越しを決意した。色々せわしなくなりそうなオリンピック前には引っ越ししたい。3月か4月かな。
  • 英語力:定量的にはTOEFLの受験を受けたい。留学する気はないがな。TOEICの方はもう少し頑張れば900点が見えてきたが、ListeningとReadingだけでなく、喋れて書けるところを強化したいという気持ちが強い。
  • 情報処理技術者試験:ここ数年いつも申し込みを忘れることでおれの中で有名。今年こそ受けよう。PM試験を。
  • AWS試験:昨年Solution Architect試験のAssociateを取得した。現在のところ業務で使うわけではないのだが、いつ業務で使うようになってもいいように、Professionalを受けたいと思っている。試験の前提に1年以上の経験ってあるけど、どこでするのだろうか?あまり試験期間を空けたくないので今年の前半に受けたい。
  • Linux試験:一番有名?なLPICを受けたいと思っている。Linuxは業務で使っているのだが、資格とか気にしたことなかったのがきっかけ。体系的に勉強したことないのでいい機会かもしれない。2~3月には受けたい。
  • つみたてNISA:これまでの人生、積立というものを意識してなさすぎた。今更ながら始めようと思っている。さっき申し込んだ。
  • 月姫20年のお祝いをする:月姫リリース2000年の12月の冬コミだったらしいので、どうも今年が20周年らしい。ファンの一人として何らかの絵文をしたためたい。とりあえず8月15日に向けて頑張る。
  • 月姫を再プレイする:10年以上プレイしてないので、いい加減おぼろげになっている。月姫は案外ボリュームがあるので時間のあるときにちょくちょく触ってすすめよう。ひと月に1ルートくらいの感覚で行きたい。
  • 言語の勉強:昨年はPythonにそこそこ触れる機会があったので、Goとか触ってみたいですね、みたいな感覚。なんかアプリとかつくりてーなーくらい。
  • インフラの勉強:そろそろkubernetes周りを一通り触れてないと危ない気がする。いくつか入門の本を買ったので少しずつ進める。
  • 十二国記を読み返す:新刊読んだけど、既刊読んだのが10年以上前(そりゃ新作10年以上ぶりだからな)なので、一度読み返したい。

 

とりあえず10分くらいで考えたのはこんな感じ。昨年よりも強い自分に。意識と技術を高めて、人生を楽しんでいこう。

ゾンビランド・サガの舞台めぐりとか

正月休みのことになるが、帰省した折に、わりと近かったので佐賀県に行ってきた。慣れない高速道路でJCTを間違えたり、渋滞に巻き込まれたりすること3時間、目的地となる佐賀市に辿り着いた。このご時世に佐賀にわざわざ行こうとするのは、当然ゾンビランドサガの舞台めぐりであろう。

 

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佐賀市:645広場 第8話のステージのモデル。商店街の一角に存在するステージ。屋根はあるものの全くの野外ステージである。正月だからか人通りはほとんどなかった。

 

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こちらは佐賀城本丸歴史館。2話のラップを繰り広げた場所。元々は佐賀城があった場所、とのこと。本丸と行っても、城郭は既に失われており、門を残すのみである。佐賀城を含む一角はお堀の内側であり、県庁や学校等の公共施設が集中している。元城下町ではよく見る風景だ。

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跡地に建てられた歴史館。

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佐賀藩の当時を伝える資料や当時の城址を再現した部屋や廊下がある。いくつか広間があるが、上記の場所がラップ会場の模様。なお、写真撮影に関しては、資料は禁止とのこと。

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佐賀を訪れる際は、間違いなく車を使うのが良さそうだ。ここは歴史館に併設されている駐車場で、広くはないが訪れる人もあまり多くないのか、正月2日目にしてスムーズに駐車出来た。歴史館を含む城址一帯は公園になっており、子供が正月遊びに興じていた。アニメにも、この駐車場がワンカット出ていた。

 

さて、ゾンビランドサガと言えば、ここに行かねばなるまい。

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ドライブイン伊万里店。このインパクトのある鳥の看板が目印。県内でも有名のようで、住んでる地域によっては全く知らない人もいるというあたりが、実に地方っぽさを感じる。

 とりあえず名物を食べる。鳥の焼き肉と鶏めしと鳥スープがメインとのことで、この全てを味わえる定食が一番人気なのだとか。税抜き954円である。

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炭火とか高級なものでなく普通のガス焼きである。それでいいんだよ!あと、ドライブインなのに酒がしっぱり飲める。

 なお、佐賀市内からドライブイン鳥までは車で約1時間かかる。ドライブイン鳥もかなり人気店で自分が訪れた時も食事できるまでに1時間半ほど待った。特に日照の短い冬の間に佐賀巡りをするのであれば、時間の配分は予め計画しておくべきだろう。

 

ドライブイン鳥での食事を終えてさらに1時間程度ドライブすると唐津市に到着する。

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唐津市歴史民俗資料館。ゾンビィたちの拠点のモデルである。

 

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老朽化のため、現在は中に入ることが出来ない。表にこんなパネルが貼られていた。

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なお、周囲は一般の住宅街で、駐車場は1台分のみでしかも現在休館しているから使うことができない。長時間の滞在は控えたほうが良さそうだ。

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渡り廊下。

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バルコニー。建物の後ろはすぐ海になっている。

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鉄柵と有刺鉄線に囲まれ、敷地内に入ることはできない。建てられたのは明治41年。外から当時の面影に思いを馳せよう。

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歴史民俗資料館から海沿いに東に向かった西ノ浜と呼ばれる浜辺。作中では何度か映った気がする。

遠くに唐津城が見える。冬の玄界灘に人気はないが、夏は海水浴客で賑わうのだろう。

このあたりにも目立った駐車場は無いが、強いてあげるならば付近の史跡、旧高取邸近くの駐車場(有料)から徒歩で来れる。また、唐津城も舞台めぐりのスポットなのだが、距離が1kmあり、かつだいぶ暗くなっていて長居できなかったので泣く泣く諦めている。

さて、最後はこちら。

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唐津市ふるさと会館アルピノ唐津駅の直ぐ側なので、電車で来る人はまず訪れるであろうスポット。

当然のことながら、雪が積もったりとかしていない。九州だもの。訪れたのは日没後で残照もわずかといった時間だったのにも関わらず、写真撮影に勤しむ先客が何人かいて、コンテンツの人気っぷりを感じた。

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忘れがちだけどユーリの舞台モデルでもあるらしく、こっちのポスターも多い。こちらは唐津駅のお土産屋さん。

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唐津駅前の様子。

実際に唐津駅前に訪れてみて、ここに路上ライブで踊ったりするほど広い空間は存在しないことがわかった。上の写真の看板から手前の木くらいのスペースが、おそらく、キャラクターたちが踊っていた空間だと思われる。周囲の建物の造形はよく再現されているので、ここがモデルであることは間違いない。まあ、アニメの舞台モデルというのはある程度作劇上の都合で「アレンジ」が加わっているものだ。どのようにアレンジするかも制作の腕の見せ所ではなかろうか。

 

ということで、1日でちょっぱやで回ってきた佐賀。時間の都合上嬉野温泉には行けなかったし、他にも細かい場所を全然巡れていない。いつか、もう少しゆっくりと回ってみたいものだ。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!に行ってきたとか

これは未来の自分に向けての文章。

 

ミリオン5thに両日参加してきた。ミリオン単独のイベントとしては、初めて、自分の意志で、現地に立ったライブとなった。

思えば初めて現地でミリオンライブに触れたのは、あの真夏の10thのときではある。当時はミリオンライブについてほとんど知らなかったので、正直なところついていけないところがあった、と思う。そのリベンジもあって(おれの中になにか心惹かれるものがあったのか)3rdはLVで参加した。4thは知人のツテもあり現地にも参加することができた。4thはあまりミリオンに詳しくないおれのような人間でも胸を打つようなそんなライブであり、そこから自分の中のミリオンに対する興味が一層強くなったのかなぁと思う。

それでミリシタ配信から付き合って今やこんな感じである。

適当につらつらと書く。

 

白石紬 

ミリシタからの新人アイドルの一人であり、一年ですっかりミリオンライブに馴染んでしまった感のある子でもある。思えばあの中野で行われたメガトンボイスで南ちゃんの初舞台を観たのも、心惹かれる理由の一つなのだろうか。

今回のライブでは、メガトンボイスの夜の部であった「失敗」をどう乗り越えるか、とても心配だった。…こういうの、後方プロデューサー面とでもいうのだろうか。でも杞憂だった。そのくらい瑠璃色金魚と花菖蒲は素晴らしかった。聞く人を貫くような強い声が彼女の武器だと思うのだ。ラストのロングトーンでもうおれの心はボロボロになってしまった。心から歓声を上げてしまった。

でも、最後の挨拶で、それでも、この歌唱にまだ満足していないのだという。…これからどれだけ上げていけるのか、恐ろしさすら感じる。

初日

先に書いてしまったが、瑠璃色金魚と花菖蒲に限らず、初日とは思えない満足感を味わえた日だったと思う。

5thセトリはMS新曲+ミリシタ実装局で構成されることは予想していて、事実その通りだったのだが、それでもおもいっきりぶん殴られてしまった。

Princess be ambitiousと花ざかりWeekendという強い曲を容赦なく第一ブロックに打ち込む。強すぎる。

Silent Joker

正直に言うと、実のところ阿部里果さんがこれほどすごい人だということを知らなかった。真壁瑞希というキャラは控えめであることから、キャラクターの枠に制限されていたということなのだろうか。この曲ではその枠を少しはみ出しているのだが、それが新しい真壁瑞希になっているとも思える。それほど迫力を感じた。

Melty Fantasia

上記の流れなのだが、声量で殴る南ちゃんに、パフォーマンスの完成度で支配する天さんの間に立ち、なお圧倒するオーラを感じた。うまく言語化できないが、なにか鬼気迫る気合のようなものを感じた。

 

Fairytailじゃいられない

この曲は個人的にすごく好きで。新しい世界に踏み出していく歌詞にいつも元気づけられている。

 

続きは適当に。

THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆に行ってきたとか

コンテンツの未来はここにあるのかなーと思った催し物だった。

 

知人がチケットを手に入れたということで、例のMRに初日4月30日に行ってきた。

idolmaster.jp

春香さん回。横浜にあるDMMシアターの存在は知っていたが、中に入ったのは初めてだった。

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DMMシアタはーは、ステージに透明スクリーンを仕込んでいて、そこに映像を投影することでまるでそこにいるかのように浮かび上がっているように見える…という簡単に言うとそんな感じの仕組みのようだ。

開演するとまず小鳥さんのアナウンスが流れる。これはライブに通ってる人にとってはお馴染みの前説だろう。ライブビューイングの案内が無いのが逆に新鮮だ。

そして765の面々のライブが始まる。言ってしまえば、コンシューマのゲームでおなじみのライブシーンをDMMシアター向けに再編集したという感じだ。ここまでは、まあ予想の範囲だ。

そこから先、天海春香が出てきて、自己紹介を仕出したあたりから流れが変わる。春香は会場の面々とコミュニケーションを取るのだ。真ん中の女性のプロデューサーさん、ハッピを来たプロデューサーさん、と声を掛けることから、彼女から我々は見えていて、我々が声をかければそれを拾ってくれる。会話の間、しっかり動いてもいて。

アイドルマスター自体3Dモデルのキャラとコミュニケーションを取るゲームだったから、それを生でやってるだけという話でもあるのだが、なかなかに新鮮だった。

 

でも、これってどこかで観たことがあって。それもつい最近。そうこれだ。

chokaigi.jp

このイベントは、VTuberと会場で会話するというイベントだが、普段動画越しで観ているキャラクターと生でコミュニケーションしている光景というのは、かなり新鮮みを感じるわけで。

 

バンダイナムコゲームスが目指した道と、全く別に誕生したVTuberが同じ方向に進んでるのに一番驚きを感じた。おれが知らなかっただけかもしれないが、世の中現実とバーチャルの合間を溶かしていくようなコンテンツにシフトしつつあるんだろうな。

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 近くの家系ラーメン屋でシメ

ミリシタのイベントを走ってみたとか

少し前の話になるが、ようやく気持ちが落ち着いたでミリシタで「ジレハ」を走ったときのことを記してみようと思う。

個人的な話で恐縮だが、いわゆるソシャゲ、金と時間で相手を圧倒する系のゲームのイベントで、初めて「走った」と言えるだけのリソースをつぎ込んだのは初めてだった。それは、とても、とてもしんどい体験だったが、やってみればできんことはない。イベントを走るために必要なのは、技能ではなく、妥協しないことと時間と「石」を割く覚悟だったというわけだ。 

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アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ」通称ミリシタがリリースされてもう10ヶ月になるだろうか。自分はリリース当初からずっとプレイしており、未だにかなりの熱を持ってプレイしている。

アイドルマスター ミリオンライブ」自体は、グリーの頃にアカウントを作っていた程度で、あまりプレイしなかったので、ミリシタが自分にとって「ミリオンライブ」というコンテンツと大きく関わり始めた初の作品となる。さすがに10ヶ月近くやっているとキャラクターたちにも愛着が生まれてくるものだ。 

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最近星梨花がかわいい


今回、4月3日から10日まで開催されていた「プラチナスターツアー ジレるハートに火をつけて」”走って”みた。

 

ミリシタのイベントは、衣装を取るだけ(=50000位以内に入る)なら、のんびりやっても手に入るくらいまったりとしている。しかし、上位2000位以内に入ればアナザー衣装という色替え版が手に入るということもあり、上位争いはいつも熾烈を極めている。”走る”、というのは、この上位2000位以内を目指すことを(だいたいの場合は)示している。さらにこのイベントについては田中琴葉上位報酬とされたことで、前もって地獄が予想されていた。グリーの頃から琴葉絡みのイベントではボーダーが跳ね上がっていたという話を伝え聞いており、真実かどうか半信半疑ではあったが、終わってみてからすると本当だった…と思わざるをえない。

琴葉は、諸事情によりミリシタのリリース時には実装されておらず、つい先日実装されたばかりの状態だった。久々の琴葉絡みのイベントに、担当Pどもが黙っているわけはない…というわけだ。

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田中琴葉(CV:種田梨沙

自分は、一応グリーのミリオンライブの登録時に琴葉を選んでいたこと(これは先達より自分の好みを聞かれた時にオススメされたのもある)、種田梨沙のファンであること、ジレるハートに火をつけてをアイマスのライブで何度か聞いており、好きな曲だったということもあり、――若干の邪な気持ちをいだきながらも、イベントを走ることを決意したわけである。

 

イベントを走る前にまず計画を立てるところから始めた。まずは直近のイベントのスコアを参考にどの程度走れば2000位を取れるのかを目算してみた。

ここでは「星屑のシンフォニア」という3月に行われたイベントが参考になりそうだった。(直前のZxBはかなりボーダーが低かった)上位報酬が「星井美希」ということもあり、熾烈な2000位争いが繰り広げられていたようだ。そういえば知人の美希Pが(だよね?)地獄を見ていたことを思い出す。この時のボーダーは数字でいうと約32万Pt。では、「ジレハ」も同じくらいのPtと見て、まず32万Ptを目指そう、と目標を立ててみたわけだ。今回のイベントの開催期間は8日。つまり一日あたりのノルマは4万Ptになる。

 

そんなこんなで1日4万ずつ溜めていく日々が始まった。おおよそ1日20〜25回くらいのライブを行うことになる。スタミナはもちろん足りないから”石”をたくさん割ってスタミナを回復することになる。事前に計算したわけではないが、一日約2000個程度を消費していた。

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初日終了時点





イベントを走り始めて気づいたことがある。だいたいみんな同じような速度で走っている人間がたくさんいるということだ。初日からずっとランキングを注視していたが、自分はほぼ2000位を少し下回るところにいた。これは最後までほとんど変わらなかった。多くの人が過去最高峰の32万Ptを目標にして走っていたということだろう。

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土曜日終了時点

参考としていた星屑のシンフォニアのイベントは、ジレハより1日長く、土日が2回もあった。さらに最終日は日曜だった。今回は平日始まりで土日を1回だけ挟んだ平日終わりというスケジュールである。だから常識的に考えれば、星屑のシンフォニアほど高いボーダーになるわけはないはずだった。走るのを緩める。そんな選択肢もありそうだった。しかし、そんな妥協をするつもりは不思議と起きなかった。なぜなら、琴葉を求める人は、みんな覚悟を決めている……初日から全く大きな変動を見せないランキングをずっと見つめていたからこそ、そういう感覚を持ってた。

その感覚は正しく、最終日にボーダーが爆発した。17時時点で2000位ボーダーは予想していた32万Ptを突破した。20時には34万Ptを突破した。時速1万Pt以上の速度で、ほとんど全時間を最高効率で走るのに等しい速度が出ていた。最終的には36万Ptがボーダーとなった。ブレイズアップか

自分は32万Ptを目標としたが、念の為35万までを予め稼いでおいた。それは他の人も同じだったようだ。最後の2時間で追加で2万Pt稼ぐ羽目になった。……アイドルと担当Pは性格が似ると言うが、慎重な性格の琴葉に似て、多くの担当もかなり慎重にPtを重ねていたらしい。

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終了直前の状態


結果としては、ボーダーは36万Ptを越えていた。自分はなんとか1471位と初の2000位狙いで何とか2000位を達成することが出来た。18000個の石と十何時間を消費したが、気分は悪くなかった。走ってみるとそれほど辛くはなかった。ジレるハートに火をつけては、本当に好きな曲だったらしく、イベントを通して100回以上リズムゲームとしてプレイしたが、全然苦ではなかったのに助けられた。ボーダーを気にしながらいつも以上に慎重に情報を集めたのも楽しかった。

ただ……もちろん、しばらくはこんな修羅場はもう勘弁したい。しばらくは、琴葉に獲得した衣装を着せていろんな曲でライブしてもらいながら、のんびりとミリシタとミリオンライブを楽しみたい、そう思った。

次はリリイベだ。

 

春だから桜を撮ったりとか

気がつけば半年くらい更新をしていなかった。Flickrを確認すると秋ぐらいにも一度Uploadしていたらしいが、ブログの更新はしていなかったらしい。

今日は皇居の一般開放に行ってきた。目的は桜の撮影である。

昼過ぎの大手町、皇居の前の広大な空間は人に埋め尽くされていた。

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桜の季節と来れば、こうもなるか。

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それにしても桜を撮るのは意外と難しい。桜はよく記憶色と記録色の例に出されるが、かなり白い色をしており、そのまま撮ると案外あっさりしてしまう。花びらが白飛びしたり他の暗い幹の部分が沈んでしまったりと、ダイナミックレンジを活かした撮影が難しい。太陽の当たり方ひとつで見え方が違う。木の全体を撮ろうにも人が多すぎて構図も凝れない。

だから、花にぐっと近づいて撮ってばかりになってしまった。

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α7+FE90M28Gで撮ったもの中心。マクロレンズだから全体感を撮るには向いてないのだが、うちで一番解像度が高い(と思われるレンズ)だから結構使ってしまった。標準ズームレンズ欲しいなぁ…と思う。SEL24105G欲しいなぁ…。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!とか

これがフリーライブでいいのか―。

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!に幸運にも参加することができた。天気は生憎の雨。台風が来ているさなかではあるが、天候に負けない、とはこのことか、会場の熱気は台風を凌駕するものであったと思う。

 

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このイベントは本来リリースイベントであるのに、中野サンプラザという大きな箱(ここが小さいと思えてしまうのがすごいのだが)での開催である。そしてここはミリオンライブの1stライブが開催された縁の地だとも言う。なんとも気合の入れようが伺えるというものである。表向きはCD100万枚突破のご祝儀とあるが、裏の理由としてはシアターデイズから参加した新人2名の経験のためもあったのだろう。いくらなんでも初舞台が武道館というのはよろしくないし、しっかり経験を積んでより良いパフォーマンスを武道館で発揮させよう、というコンテンツ側の意思を感じた。いやまあ、SSAが初舞台だった人もいたりするわけではあるが…。

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内容は盛りだくさんと言って良かった。開幕のBrand New Theater!。ミリオンの歴史をクイズの形式で振り返るコーナー。巨大タッチパネルを使ったミリシタ対決。リリースイベントらしい緩さでキャストのパフォーマンスやトークを時に爆笑しながらも堪能した。―おれはこんなトークのコーナーが貴重だと思っている。ある人がその曲に対して何を思っているかあるいは何を思っていないのか、人となりであるとか、意気込みであるとか、そういうものを感じられるからだと思う。だからこそライブで見せるギャップがすごい。

そんなわけでライブパート。とてもリリースイベントの規模ではない、ミニライブ級のセットリストだったと思う。何曲歌ったっけ…。

・Brand New Theater! / ミリオンスターズ

・Precious Grain / 田所あずさ

・ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン / 渡部優衣

・スマイルいちばん / 大関英里

・瑠璃色金魚と花菖蒲 / 南早紀

ハミングバード / 香里有佐

・インヴィンシブル・ジャスティス / Machico上田麗奈

・ローリング△さんかく / 渡部恵子

・祈りの羽根 / 末柄里恵

・未来系ドリーマー / 山崎はるか

・Sentimental Venus 

・Marionetteは眠らない

・Dreaming / ミリオンスターズ

え、多くない?リリースイベントだよ?

全般的にミリシタからの人にも優しく、原点回帰っぽいセトリであるからベテランにとっても懐かしく、良いセトリだったのではないかと思う。その中で今日のライブで語るべきはやはり瑠璃色金魚と花菖蒲とハミングバードだろう。

まず、瑠璃色金魚と花菖蒲は、南ちゃん(ニックネーム)の声量に震えたし、ミリシタのダンスを再現しているのにも驚嘆した。でも―やはり緊張は感じて。初舞台というのはこんな緊張感なのか。こんなにも堂々としているのにどこか儚いような綱渡りのような…ハラハラ感。少し詰まってしまっていたところもあったし、走りすぎていたところもある。でもそこからきっちりリカバリーして、ラスサビのロングノーツまできっちり歌い終えていた。

次はハミングバード。フルバージョンの公開は初めてだとのことだが、1番と2番で曲の構成が違うトリッキーな構成。しかもラスサビは転調で上がるというガチな歌唱力が要求されるものだ。それをこーりー(ニックネーム)はしっかりこなしていたと思う。こちらもやはり緊張していたようで、声が張り詰めた感じとか、まだ声の伸びが足りないところもあった。それでも、この曲をここまで歌いこなせるのはただただ感嘆する。

何度でも言うが、初舞台でこれである。彼女たちがもっと仕上がったら、そこにある光景はどんなものだろう…と期待させられる。その次の一歩は割りと早く―武道館で観ることができる。今から楽しみだ。

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