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ツインテールの吸血鬼はお好きですか

Do you like a twintail vampire ?

スクールアイドル フェスティバってみた

 ということで、今話題のスクフェスを初めてみたという。

おれもとうとうソーシャルゲームを始めることになってしまったようだ。年貢の納め時か。

 

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まず、μ'sから一人選べと言われたので、ひとまずにこ先輩をセンターにセレクト。以降彼女がプレイヤーキャラ…というわけでなく、単にユニットの中からセンターに選んだ人が画面に出てくるだけっぽい。

 

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自分は所謂ソーシャルゲームというものをプレイしたことがないので、ソーシャルゲームの定番というのを知らない。だから「練習相手を選んでね!でも練習相手になった部員はいなくなっちゃうからね!」という台詞に思わずむせ返ってしまったのも仕方ないだろう。

…なるほど、いわゆるカードゲームを題材としてたソーシャルゲームにはカード同士を「合体」して強化するというお約束の仕組みがあるらしい。赤いドラム缶を撃てば爆発するとか、そういうお約束めいた要素がソシャゲ界隈には普及していて、プレイヤーは特に説明されなくてもすんなりと受け入れる土壌がすでに形成されているようだ。「合体」システムをラブライブ!という題材に当て込むと、上記のような表現になるのだろう…てなるか馬鹿!練習するたびに部員がいなくなるとかどんな部活だよ!アホか!だいたい同じ部員が複数いるとか、同じ部員同士で練習するとかどういう意味だよ!

 

…とまぁ、こういう感想を持ってしまうのもソシャゲ初心者だからかもしれない。

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しかしこのスクフェス、メインの9人でないキャラクターがいっぱい出てくるものだな。いわゆるノーマルで、モブ部員で、個性もないし、台詞もない。能力も低ければスキルもない。まるでいいことなしなので、「合体材料」…もとい「練習相手」にしても全く良心の呵責を感じない。うまいシステムであると思ったが、あまりよくしらない某アイドルプロデュースソーシャルゲームが原作のキャラクター以外で人気を博していることを考えると、これでいいのかラブライブと思わないでもない。

 

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メインである音ゲー要素は、…わりと悪くないと思った。そもそもラブライブ!の楽曲で音ゲーという時点で代替が無いのだから。ラブライブ!の楽曲は思ったよりは音ゲーに向いている。特にsnow halationのHARDなんかはリズムに合わせて譜面を叩いてる!って感じがして、とても楽しい。snow halationがこんなにいろんな表情を持った曲だったのか、と音ゲーをプレイしながら再発見してしまったくらいだ。

反面、EASYやNORMALは練習以下の難易度でとてもつまらない。ただの経験値とモブ稼ぎである。音ゲーなのにフルコンしてもSランクにならない(ユニットのステータスが低いとスコアが稼げない)、という批判はあるけれど、おれは意識低い音ゲーマーなのであまりスコアとかは気にならないかなぁ…。むしろ練習モードが欲しいくらいだ。クールダウン時間の意味が無くなるけど。

あと、スキル発動のエフェクトのおかげで譜面が非常にみづらい。上の画像の海未ちゃんくらいだと目立たないけど、長押し時に白いフラッシュされると切れ目が本当に見えなくなる。

結論するとこんな感じ。

 

 

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 ラブカストーンを5つ集めると、一回μ'sメンバーが引ける。ラブカストーンは一日一回もらえたり、もらえなかったりする。もちろん日本円で買うこともできる。

でも、トラブルだー誕生日だーとわりと景気よく無料で石を配ってくれるのは評価したい。トラブル多すぎとも言えるか。

今のところ μ'sメンバーは半分くらい…。増やすために課金するか、のんびりログインボーナスでもらい続けるか…悩みながら、とりあえず全曲解放までは頑張ってみようかなぁと。