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MacBook Pro SSDとメモリ強化

MacBook Pro 13 inch early 2011モデルにSSDとメモリを載せてみた。主に高速化のため、あと久々にPCをいじりたいという若干の趣味欲を満たすため。

SSDに換装する理由は明らかだ。既に別に所持しているWindowsマシンにはSSDを搭載しているが、恐ろしい速度でOSやゲームが起動する。Macbook AirはProよりCPUが非力にもかかわらず動作がキビキビしているというし、SSDがもたらす効果は計り知れない。

MBPは公式的にはCTOでSSDを選択できるのだが、バカみたいな値段なので自分で換装することをオススメする。ノンサポートだけどね。

SSDはcrucial m4の256GBモデルにした。19K円ほど。

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※画像は128GB。初めはこれ買って容量足りないから256GB買い直した。128GBはサブPC行き…。

 

換装して感じたのは、アプリケーションの起動の速さ。Photoshop CS5が数秒で立ち上がるのはすごい。OSの起動終了もかなり早い。スリープを使わなくていいかも、って思えるくらいだ。

 

メモリは元々4GB(2GB SO-DIMM x 2)だったのを8GB(4GB x 2)に換装していたが、16GB(8GB x 2)に換装した。

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Macbook proは公式的にはメモリの搭載容量は8GBまでサポートとなっているが、SandyBridge搭載モデルは、16GBまで(8GB x 2)までメモリが搭載できるのだという。

 

Core i5搭載Mac miniのメモリを16GB化~仮想PCでWindows 7と併用しても快適な環境へ!

 

2011年初旬のearly 2011モデル発売当初は、まだ8GBモジュールのメモリが高かった!だから16GB載せるのは相当に奮発しなければいけなかったのだけれど、メモリ価格の下落も手伝って、最近は試す人が多くなったようだ(2012年入ってからは8GBx2で1万円切る事態に…)。遅ればせながらおれも試してみることにした。

 

買ったのはこれ。CFDの激安メモリで、秋葉原で9K円ほど。BUFFALO SelectedというロゴとBUFFALOの刻印がモジュールに刻まれている。

 

メモリ換装した理由は、仮想マシンで遊びたかったから。Mac OS上でWindowsを動かすってのは一度試してみたかったんだ。

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仮想化ソフトにはParalles for Desktopを選択。仮想化するにはVMware fusionという手もあったし、そっちのが安いんだが、Mac関連ではちょくちょく聞く名前なのでこちらを選択。

Windows7DSP版を上のメモリとセットで購入した。仮想化として使う場合でも、物理的にバンドルされたハードウェア上で動作してさえいればライセンス的に問題ないらしい…本当かな。

仮想環境で動作しているWindowsとはいえ、SSDにデータが入ってるため、起動終了がとてもとても速い。その他動作もそれなりに。

ただMBP 13inchのCPUはi5だからか、仮想化OSを起動している際にホスト側が重く感じるときもある。所詮2.3GHzのデュアルコアだからね…ちょっと非力なのよ。ここは問題かも。i7ならもう少しマシかな…。

 

全体的には満足いくアップグレードでした。特にメモリは1万円で幸せになれる改造だね。

 

MBPの2012年モデルにはAMD Fusion APUが載らないかなぁと思ったり。